2008年11月28日

Duron 〜 Sempron の歴史 - パソコン用語解説(14)

【擬似SRAM】

DRAMと同様のセル構造を持ち、SRAMにはないリフレッシュ機能を内蔵している、SRAMに似た使いやすさを実現したメモリー。PSRAMと略す。SRAMに比べて大容量で安価というDRAMと同様の特徴を持つ。

【擬似高解像度技術】

ページプリンターの印刷技術の一種。印刷するドットを1/4や1/9に分解し、斜め線など、ジャギーが発生する部分を補完するこで、ジャギーを目立たなくする技術のこと。

【擬似3D】

3Dの技術を使わず、遠近法などによって、立体感を表現すること。本当の3Dよりも描画時間を短くできる。

【擬似マルチタスク】

複数のタスクを同時に処理しているように見せる方法のこと。ノンプリエンプティブマルチタスクとも呼ぶ。プリエンプティブマルチタスクでは処理の制御をOSが管理するため、効率のよいタスク処理が行える。対して、擬似マルチタスクでは処理の制御の管理がアプリケーション側にあるため、タスクが処理を独占すると、他のタスクの処理が停止してしまうことがある。Windows 3.1やMac OS 9は擬似マルチタスクで動作する。

【擬似命令】

高級言語における命令のこと。機械語の場合、命令によって直接コンピューターに処理を依頼できるのに対し、擬似命令では、擬似命令を機械語の命令に翻訳してから処理を依頼する手順が発生する。

引用元 : 「ASCII.jp」(http://ascii.jp/)
posted by hisae at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110338020

この記事へのトラックバック